1. TOP
  2. お風呂上りのドライヤー&過ごし方

お風呂上りのドライヤー&過ごし方

ヘアケア
この記事は約 5 分で読めます。

お風呂上りのドライヤー&過ごし方

ついつい乾かすのが面倒で、入浴後、髪の毛が濡れたまま数時間過ごしてしまうことがあります。
日頃のヘアケアの中でも、お風呂上りのドライヤーをするタイミングやシャンプー後の過ごし方は大きく影響してくる事項です。

お風呂上りにやってはいけない事

お風呂上がりに一番やってはいけないことは大きく分けて3つあります。

髪の毛を乾かさない

まず1つ目は、髪の毛をすぐに乾かさず一定時間放置してしまう行為です。
髪の毛は、基本的に洗髪してから20分以内にドライヤーで乾かさないとカビの繁殖が起こるのです。

頭皮にカビが繁殖してしまうと、炎症を起こし痒みやフケ、かぶれなど様々な症状を引き起こしやすくなってしまいます。

また、頭皮が大変不衛生な状態になるので、抜け毛が促進され、薄毛や脱毛症にかかるリスクを高めてしまうのです。

濡れたままブラッシング

2つ目は、濡れたままの髪の毛をブラッシングしてしまう行為です。
濡れた髪の毛は、キューティクルが開いた状態なので成分を吸収しやすくなっています。

しかし同時に、髪の毛の水分や栄養素も出ていきやすくなっているのです。
外部からのブラッシングの刺激で簡単に髪の毛を傷ませてしまうことが出来るので、注意が必要です。

タオルでゴシゴシ拭く

3つ目は、濡れた髪の毛の水気を拭き取ろうとして、髪の毛をタオルでゴシゴシ拭いてしまうのも良くないです。
髪の毛は、濡れた状態が非常にデリケートな為、タオルで拭く際の摩擦でもダメージを受けやすくなっています。

髪の毛をタオルドライする際は、摩擦を起こさないようにトントンと軽く叩くように乾かしましょう。

正しいシャンプーの使い方について

いくら上質な成分が配合されたシャンプーでも、頭皮まで成分が行き届かなければ意味がありません。

そこで、まずは体温に近い38度くらいの温度のシャワーで1分程髪の毛や頭皮をすすぎましょう
こうすることで、塞がった毛穴が開きやすくなるので、汚れや余分な皮脂が落ちやすくなります。

シャンプーをする時は、髪の毛ではなく頭皮を洗浄することを目的とした洗い方が正しいシャンプーの使い方です。
いくら髪の毛を大量のシャンプーで洗ってもあまり効果はないのです。

それよりも、シャンプーを2,3プッシュくらい手に取ったら、十分に濡らした頭皮の数か所に分けて塗布していきます。
そして、爪を立てないように注意しながらゆっくり小刻みに一か所ずつ丁寧に洗っていくのが望ましいでしょう。

シャンプーを洗い流す際も、ガシガシと乱暴に頭皮を扱うのは絶対にやめましょう。
地肌にゆっくりと手を入れて、指圧マッサージをするようなイメージで洗い流すのが良いです。

また、シャワーの量も少し抑えます。
出来るだけ頭皮にかかる負荷をなくすような考え方をすることが、正しいシャンプーの使い方につながるのです。

お風呂上りに行っておきたいヘアケア

まずは、洗髪後すぐにドライヤーで髪を乾かしましょう。

この時、髪の毛の根元部分、つまり、頭皮付近もしっかり乾かすようにすることで、細菌や悪臭、カビの繁殖を予防出来ます。

ドライヤーが終わったら、髪の毛が傷んでいる人は耳の下あたりの位置からトリートメントをすると良いです。
ダメージが相当ひどい場合は、洗髪後毎日トリートメントをしても問題ありません。

また、薄毛に悩んでいる人は、専用の育毛剤を頭皮に塗布していきましょう。
塗布した際にも、軽く揉みこむように頭皮をマッサージしてあげると育毛成分が浸透しやすいので効果的ですよ。

頭皮にキズやアレルギーなどが出ている場合には、塗布しても差し支えがないか事前に確認してからにしましょう。
特に、アレルギー体質や敏感肌でない人は、頭皮環境のリフレッシュにヘアトニックを遣うのも良いでしょう。

こちらも、配合されている成分には同様に注意して確認してから使用するようにしましょう。

毎日のシャンプー&ドライヤーとヘアケアで良質な頭皮と髪の毛をつくる

良質な髪の毛の成長に大きく関わる頭皮環境は、非常に繊細な部分です。

  • シャンプーの正しい使い方
  • ドライヤーをするタイミング
  • プラスアルファの効果的なヘアケア

があると理想的でしょう。

髪の毛の長い女性などは、ついついシャンプーを髪の毛に揉みこんで洗ってしまったりします。
しかし、これでは肝心の頭皮が汚れたままの状態となってしまうわけです。

洗浄が必要なのは、髪の毛よりも頭皮だということを覚えておく必要があります。

頭皮を正しく洗浄する為には、毛穴を開く為の下準備が必ず必要になります。
爪を立てて無理やり汚れを落とす方法をとってしまうと、抜け毛や脱毛症の要因になりかねませんのでやめましょう。

シャンプー後の髪の毛も非常に傷みやすくなっていますので、すぐにドライヤーします。
この時にも、頭皮がしっかりと乾くように意識して下さい。

最後に、仕上げにプラスアルファのヘアトリートメントや育毛剤の塗布をしていくことで、髪の毛の保護力を高めます。

ヘアケアアイテムは、配合されている成分が自分の肌質と合っているかをインターネットなどで確認してから使いましょう。

\ SNSでシェアしよう! /

抜け毛予防・薄毛対策のまとめサイト【抜け毛ジャパン】の注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

抜け毛予防・薄毛対策のまとめサイト【抜け毛ジャパン】の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

ライター紹介

contributor-1

この人が書いた記事

  • NO IMAGE

    髪の悩みが9割解消する 頭ツボ

  • NO IMAGE

    頭皮ストレスをなくすと髪がどんどん増えてくる

  • NO IMAGE

    薄毛の科学

  • NO IMAGE

    読むだけで髪が生える ふえる100のコツ 決定版

関連記事

  • ヘアマッサージのコツ

  • シャンプーの正しい方法を知っておこう

  • 界面活性剤とは?

  • 間違ったヘアケアは髪の毛の状態を悪化させる?

  • ヘアサイクルって知ってる?

  • パーマやカラーリングと抜け毛の関係